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日本人の7の書き方と欧米人の7の書き方の違いの謎

言葉

 

人から聞いたのでさだかではないんですが、今回は日本人と欧米人の数字の書き方が違う謎について話していきたいと思います。

 

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日本人はだいたいこのように書きますね。でも欧米人の多くは1、7、9を下のように書きます。

1は日本では7と間違わないように縦棒1本にしなさいと言われることがありますが、欧米人は7を「ヌ」のように書くので7と間違いづらく1の上の曲げる部分もつける人が多いです。

 

それは、むか~し、むか~し、インドで今の数字が作られたときの名残だといいます。

 

数字は、その「角(かど)」の数で、いくつかを表していました。

 

1は角が1つだから「1」、2は角が2つだから「2」という具合。

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 それぞれ見てください。「角かど」(隅すみ)の数がそれぞれ数字を表している数と一致してますよね。

7はこのように角が7つだった。

時代を経て、日本人は先端に付けるものが残り、欧米人は真ん中に横棒を入れるのが残った。

日本と外国で数字を書くと若干書き方が違うのはもともとこういう由来があってそれぞれ少しずつ変化していったのだ、という話でした。

 

さて、この数字のことをアラビア数字といいますよね。でもこれはアラビア経由なだけで、もともとはインド数学から来ています。ゼロを取り入れているため10の位は2桁、100の位は3桁とすごく合理的に表記することができます。

今でもインドの数学教育はレベルが高くてインド人は数学が得意と言われていますよね。

 

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