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認知的不協和、人は言い訳ばかりする生き物

行動、心理学

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社会心理学では「認知的不協和」と小難しいいいかたのものがあります。語弊があるかもしれませんが、簡単にいうと、

「人は矛盾を抱えると言い訳して楽なほうに逃げて矛盾を解決する」でしょうか。

例としてよくあげられるのが喫煙です。

喫煙者にガンなどのリスクの情報を聞かせると、「タバコをすう」というのと「ガンのリスクがある」というのと板挟みの状態になります。(認知的不協和)

答えは簡単です。タバコをやめればいいのです。

しかし大半の人はそうはしません。

タバコを吸い続けます。そして、言い訳をします。「喫煙者で長生きもいる。交通事故で死ぬほうが確率が高い」などとにかく楽なほうにいこうとして言い訳を思いつき言い訳して、自己矛盾を解決しようとします。

そのほか、学歴でも、勉強すればいいだけなのに、しなくて、「世の中学歴は関係ない。人間性だ。低学歴でも頭のいい人はいる。そもそも学歴で人を計ることはよくないことだ」と、言い訳をつらつら並べ立てます。ただ勉強すればいいだけなのに。資格試験でも同じことが言えます。「資格を持っても技術はない。資格がなくても優れている人はいる。資格で人を計るのはよくないことだ」と、結局しない。勉強すればそんな言い訳をしなくて済むのに。

あるいは、減量すべきだと思い、人からウォーキングやジョギングなど運動を勧められると、「走ってもカロリーはほとんど減らず無意味。ジョギングは心臓に負担がかかり死ぬリスクがある」などただ走ればいいだけなのに、言い訳を言って結局何もしない。

 

人はいいわけばかりで楽なほうを選ぶというのは、耳が痛い話ですね。しかしこれは既に社会心理学で昔から言われていることなのです。でも反対にストイックに自分に打ち勝つ人も少なからずいるものです。

こういうことを知り、人生の教訓として、逃げない行動を取れば結局あとあとよりいい生き方ができるかもしれませんね。

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